眼科手術について

🔳 眼科手術予定カレンダー

今月の眼科手術予定日 ※手術日も通常通り診察致します

4月 2025

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
2025年3月31日
2025年4月1日
2025年4月2日
2025年4月3日
2025年4月4日(1件のイベント)


2025年4月4日

2025年4月5日
2025年4月6日
2025年4月7日(1件のイベント)

2025年4月7日

2025年4月8日
2025年4月9日
2025年4月10日
2025年4月11日(1件のイベント)


2025年4月11日

2025年4月12日
2025年4月13日
2025年4月14日(1件のイベント)

2025年4月14日

2025年4月15日(1件のイベント)


2025年4月15日

2025年4月16日
2025年4月17日
2025年4月18日
2025年4月19日
2025年4月20日
2025年4月21日(1件のイベント)


2025年4月21日

2025年4月22日
2025年4月23日
2025年4月24日
2025年4月25日
2025年4月26日
2025年4月27日
2025年4月28日
2025年4月29日
2025年4月30日
2025年5月1日
2025年5月2日
2025年5月3日
2025年5月4日

🔳 白内障手術

白内障とは加齢によって生じるものが多く、レンズの役割をする眼の水晶体という部分が白く濁って見えにくくなる病気です。白内障手術では、まず濁った水晶体を取り除きます。続いて眼内レンズ(人工水晶体)を挿入します。レンズ度数は、手術前診察時に調整可能です。診察時にご相談ください。当院では「日帰り」または「入院」を選択することができます。

🔳 手術治療の流れ

①手術前検査・ご説明
②手術日決定(ご相談の上、ご都合のいい日時から選択)
③術前最終の確認(手術のご説明)
④手術当日

🔳 費用の目安

◆1割から2割負担の方・・・片眼約1万8千円
◆3割負担の方・・・片眼約5万円

🔳 手術当日の留意点

昼食をとっていただいても構いませんが軽食としてください。普段お薬を服用されている方は、医師にご相談ください。術後はしばらく院内で安静にしていただき、術後点眼等の説明後、お会計をしてご帰宅いただきます。当日は少々ぼんやりと見える状態が続きますが、翌日以降、少しずつ視力が回復し、徐々にはっきりとみえるようになります。

🔳 術後の留意点

①日常生活

手術後は細菌感染を防がなければなりません。傷口が完全に閉じるまでは感染を起こさない
ように細心の注意が必要です。術後1週間は強く目をつぶったり、こすったり、重い荷物な
どを持ったりすることは避けてください。また寝ている間に無意識に目を触ってしまうこと
を防ぐために、術後1週間はプラスチック製の保護メガネをつけてお休みいただきます。

②運動

術後1カ月は控えてください。汗が眼に入るのを避けること、眼に振動や圧力が加わるこ
とも控えてください。

③入浴

術後1週間は水をかけて顔を洗うのは控えてください。顔は眼の周りを避け、清潔なタオ
ルで拭いてください。手術当日からは、首から下のシャワーのみ、入浴は翌日から可能で
す。但し、洗髪は1週間控えてください。

④メイク

術後1週間は控えてください。眼の周りのご化粧は1カ月控えていただきます。

🔳 硝子体手術

眼をカメラにたとえると、フィルムが網膜、レンズからフィルムまでを埋めている組織が硝子体です。この網膜や硝子体に出血やにごり、腫れ、剥離などが起こる症状が現れます。
硝子体手術の対象疾患としては、
1. 網膜剥離
2. 糖尿病性網膜症
3. 硝子体出血
4. 黄斑上膜形成症
5. 黄斑浮腫
6. 黄斑円孔
などがあります。眼科手術の分野でも難しい手術ですが、当院では多くの実績と良好な結果、そして安心の声を多くいただいております。

🔳 緑内障手術

緑内障とは、眼圧が高いために視神経が萎縮し、それに応じて視野が損なわれ、視力も低下していく病気です。また、最近は眼圧が正常であるにも関わらず神経線維層が欠損していく正常眼圧緑内障も増加傾向にあります。自覚症状が乏しく、知らないうちに病気が進行することも多く、さらには放置すると失明に至るケースもあります。よって早期発見・早期治療が大切です。検査には、眼圧検査のほか、眼底検査、視野検査があり、治療は症状や進行の度合に応じて薬物治療、レーザー治療、手術治療を行うことになります。
緑内障は、現在我が国における失明原因の第一位です。日本緑内障学会が行った大規模調査によると、40歳以上の緑内障有病率は5%であることが分かりました。つまり40歳以上の20人に1人は明らかな緑内障ということになります。しかもこの調査で発見された緑内障患者のうち、すでに緑内障と診断されていたのは、1割に過ぎませんでした。これは緑内障があるのにもかかわらず、気づかずに過ごしている人が大勢いることになります。

🔳 外眼部手術

上まぶたの機能に障害が生じて、まぶたが開きづらくなる「眼瞼下垂」、左右の視線が一致せず、立体感の欠如等の障害をきたす「斜視」など、外眼部(眼球の外側や上まぶたやまつげ等)の各種症状を改善する手術も行っています。手術についての詳細や必要な検査につきましては、お気軽にお問合せください。
その他、外眼部手術の対象疾患としては、
1. 眼瞼下垂
2. 内反症
3. 斜視
4. 翼状片
5. 麦粒腫
6. 霰粒腫
などがあります。

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